出張講座のお打ち合わせ@川崎市多摩区

こんな場所が私の育児時代にも欲しかった!!!

と思える素敵な場所で11月に講座を担当させていただきます。IMG_2673

どんな親子が参加してくれるかな?参加するお子さんの月齢をみながら試食なども検討しています。ママに寄り添える管理栄養士として活動を広められることをとても嬉しく思います。

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「離乳食・幼児食期の食事で大切なこと」

講師・隅弘子(管理栄養士 母子栄養指導士)

食べてくれない、偏食、食べムラなど日々成長するこどもの食事の支度には悩みや不安が尽きません。実際の「食事相談の現場からの相談内容や離乳食・幼児食を通して身につけさせたいこと」などを試食などを交え、「今日から試せること」を学びましょう。

こども成育インストラクター養成講座初登壇でした。

怒濤の第1期養成講座を経て、晴れてこども成育インストラクター講座<食専科>の講師として登壇させていただきました。

私が担当させていただくのは

健康食育・基礎編 こどもの健康食育1・2・3と丸2日ほど。

基礎編は普段から使用しているコンテンツのひとつ、「食実践スクール」。普段から子育て中のママにお伝えしているコンテンツですが食育という言葉はこどもに向けたものだけではありません。むしろこどもを育てる親を始め、保育関連従事者、地域の大人みんな大人が伝えていくもの。それだけに大人の食や健康に関する「考え方」がバラバラだとその先もバラバラ。

次回講義日まで1ヶ月弱。まずは知識を得たでは終わらず自らを実験台として日々の食生活の中で「自ら体験したこと=伝える内容のリアルさ」となるよう、たくさんのアンテナを張ってもらう事をゴールに精一杯お伝えしました。

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絵本の世界から食をみつめる大切さを育む

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昨日はお打合せの日。

「(仮)絵本の読み聞かせ&お料理再現」の講座を来年3月に企画・運営することになりました。

場所は神奈川県大和市。昨年からオープンした「シリウス」。

同じ建物に図書館もあり絵本×食の可能性がひろがったお打合せでした。詳細が決まり次第HPでもご案内していきたいと思います。

食事の悩みを解決するのは食卓だけではありません。むしろ食卓以外のふだんの遊びによって解決することが多いくらい。

買い物、絵本、ごっこ遊び、お友達との食事・・・ママとお子さんだけのスペースだけにとらわれずいろいろ絡めて楽しさを育んでほしいと思います。

何よりも「これ、知ってる!」「わかる!」という発見を・・・

【活動実績】ママのための幼児食スタートからの食育講座@横浜市青葉区

9月13日。はじめて現役のママさんからの依頼で幼児食講座を開講しました。とあるママさんとの出会いから始まり、ぜひ聞いてみたいというお声とともに何人か集めていただいたらやりますよ〜とお答えしていたら何と9名も集めていただきました!!!

 

それだけ幼児食というキーワードで不安を抱えている方が多いんだなと感じます。

初めての場所、そしてキッチンがないというお部屋での開催で

いつにも増して準備に気合いとチェックの連続でした。

幼児食講座あざみ野20170913

おかげさまでなんとか最後までケガなく終了できたこと、ほっとしました。

いつもはお子さんを見守ってくださるスタッフさんがいる中での講座なのですが今回は元気なお子さんがまわりで遊んだり、転んだり、泣いちゃったり、寝ちゃったり・・・

 

本当にママさんたちって学びたい!という思いがあってもなかなか学ぶ環境が難しいんですよね。

そんな中でもみなさん、真剣に聞いてくださりました。

今回は本当に時間との戦いという進行もあり、ゆったりと写真もとる暇さえない始末・・・

とっても素敵なママさんたちとそのお子さんだったのにmamaful隅、後悔しております・・・。

今回、会場の提供をしてくださったHさん、そして集客他お手伝いをしてくださったAさん本当にありがとうございました。

皆様の幼児食ライフが楽しくなることを期待しております★

※mamafulでは出張講座としても承っています。開催にあたりご相談に応じます。お気軽にお問い合わせくださいね。

お問い合わせ先➡➡http://mamaful.com/contact

【活動実績】ママのための幼児食スタートからの食育講座@西船橋ヘッジホッグザレインボー

9月6日に千葉県船橋市西船橋にある親子カフェヘッジホッグザレインボーさまにて毎年恒例講座となる「ママのための幼児食スタートからの食育講座」を開催いたしました。

 

今年は流行病が結構ひろがっているのか、当初お申し込みいただいた組の半分という結果・・・

その分、講師であるmamaful隅と参加されたママさんとの距離感がいつにも増して近かったので質問などもたくさんでる講座となりました。

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この幼児食講座は2013年からmamafulとして独自コンテンツとしてコツコツ積み上げてきた内容ですが今年からさらにバージョンアップ!

試食でお出しするところにも食べ比べ体験などワークを含めた内容に変えました。

幼児食講座試食風景20170906

幼児食の味は大人の1/3程度の味付けに

と書かれている本などをみてもどれくらいかはその人個人の味覚にもよるところ。わかりそうでわかりにく表現は自分で体感すべき!ということでママたちの体験していただくお昼も大好評でした。

来週はいつもの西船橋からぐっと神奈川に寄って横浜市青葉区での開催です。

ミキハウス×ベビーカレンダー プレパパ・プレママセミナーに登壇しました

ミキハウス×ベビーカレンダーセミナー201708

暑いですね・・・

妊婦さんにとってはこの暑さはさらに過酷ですよね。

一般社団法人母子栄養協会からのお仕事としてミキハウスプレパパ・プレママセミナーin恵比寿にて「まるわかり離乳食」のコーナーを担当させていただきました。

実際に10倍がゆといわれるつぶしがゆを体験してもらい、そして味わうことを実践してもらいました。

産まれたらすぐに母乳やミルクで大きくなっていく時期は約半年。その後の成長のためには新しいステップがひとつ加わるのが「離乳食」。なにかとお悩みが多くなる離乳食ではありますが、スタートが楽しく迎えられるような心構えまでお伝えさせていただきました。

参加者プレパパ・プレママからのアンケートもとても好評であったと主催者側の方からも言っていただき、母子栄養指導士としての活動のスタートとしてとても思い出深いお仕事となりました。

アンケート内容より〜

◆パパにも手伝ってもらいましょう!というスタンス、たかがということでも楽だと思います。夫婦で子育てするという事を改めて実感できる場となり、よかったです。

◆食材もそうですがそれ以外にも軟らかさや食事の雰囲気が大切だという部分が印象に残りました。

◆おいしそうにたべることが重要である事、気持ちが伝わると改めて考えさせられました

◆楽しんでやろうと思いました

母子栄養指導士として、mamafulの活動として、いづれにしても私は「食卓が楽しいということを伝える場が食卓である」ということ。

今回のセミナーを通してアンケートを拝見すると「参加された方に伝わった!」と感じるコメントが多かったことが本当に嬉しいのです。

このような機会を与えてくださった母子栄養協会代表理事の川口さん、ありがとうございます。

そして常に支えてくださったミキハウスの皆様、そして今回子育ての「!」「?」に応えるべくサイトを運営されているベビーカレンダーさま、ありがとうございました。

今回ご協力いただきましたベビーカレンダーさまでは母子栄養協会の代表理事であります川口さんの日替わりのコメントや離乳食アドバイザーの離乳食レシピなどもみることができるのでぜひご覧くださいね。

最後にミキハウス担当の西久保さんとともに写真をとってもらいました。西久保さん、本当に素敵なミキハウスの子育てキャリアアドバイザーで本当に会場の雰囲気が温まります。

母子栄養協会

ベビーカレンダー

 

ストックしておくと便利!しっとり鶏胸肉をつくる2つの方法

こんにちは。

先日焼きそば弁当の投稿をした際に「上にのっている肉はどうやって?」というコメントをいただいたのでちょっとお披露目。

冷めてしまうとお肉についた脂が白く固まりべたつくということに対処としてご紹介したのですがこの鶏胸肉の蒸したものは作っておくといろいろなシーンで使いやすいですよ。

★鶏胸肉のしっとり蒸し

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作り方は2つあります。

火を使いたくないとき電子レンジで!
他に加熱する野菜などあるときはポリ袋でまとめて調理!

 

材料:(作りやすい量で)

鶏胸肉1枚

お酒:適量

塩こしょう:適量

※塩こしょうをハーブ入りのタイプなどにするとさらに味わいがひろがります。

まずは電子レンジバージョン。

①鶏肉に塩こしょうを両面まぶす

②耐熱容器に①を入れ、ひたひた程度にお酒をかける

③電子レンジ600Wで5分加熱。その後お肉を裏返して再度5分加熱。

以上です。

そしてポリ袋バージョン。

①鶏肉に塩こしょうを両面まぶす。鍋にお湯を沸かしておく。

②ポリ袋に①を入れ、空気をなるべく抜いた形できつく締める。

③沸騰したお湯の中で15分程度加熱。

以上。

どちらもシンプルな作り方な分、アレンジしやすいんですよ。

切るときは粗熱をとった状態で切ってください。(やけど注意)

細く裂けばバンバンジーのような形でサラダに添えたり、そうめんや冷やし中華などの麺類と一緒に。

ひとくちスライスで切ればサンドイッチの具材や今回の焼きそば弁当の具としてもオススメです。

夏はとくに火を使う調理はなるべく避けたいという方が多いのでレンジやまとめるというアイディア、参考にしてみてくださいね。

 

学童弁当では憧れのメニュー? 焼きそば弁当を持たせるときの2つの工夫

こんにちは。

我が家の学童ッ子のお弁当づくりに朝からドタバタが続いています。

学童中にプール遊びがあるときは

「お弁当の量が足りない!」と直訴されることも多いですが

たってのリクエストが「焼きそば弁当」。

焼きそばって夏のお祭りなどでは屋台の定番ですが出来立てを食べる事こそ美味しさがひきたつ一品です。

でも保冷剤つけて数時間後のお弁当となると・・・

油がべとべとしないか?
水分がべっちゃりや麺が塊にならないか 
 味、飽きないかな
なにより見た目が茶色になる・・・

 

などいろいろ母としては気になる点があるのです。

そこでいろいろ考えた挙げ句こんな感じで持たせました。

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油が多くなりがちなお肉(豚肉)のかわりに鶏の胸肉を蒸したものをOn!
汁気問題解決に鰹節の絨毯を敷き余計な水分をキャッチ!(+旨味倍増)

 

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こんな感じで持たせたら同じ学童に通っているお友達から羨望のまなざしがあったようです。(後日ママ友談)

めいいっぱいつめた焼きそばもすべて空っぽで持って帰ってきました。

ママとしても焼きそば弁当なら手軽に準備することができるので

結構オススメです。

同じようにオクラもただ茹でて切ったもの、トマトも同じ。

あっという間に赤・緑も加わりお弁当の完成です。

良かったら試してみてくださいね。

 

今日は私の誕生日です。〜家族は最高の宝物です〜

くもハート

家族は最高の宝物です

人間は一人では生きられません 。みんなで力を合わせることが大切です

お父さんお母さんは 私たち子どもを一番愛して下さる方です

人を大切に思う気持ちが「愛」です

叱ってくださるのは 愛されている証拠です 愛がなければ叱りません

命は 先祖代々伝わってきたかけがえのない宝です

生まれてきたことに感謝し 命を大切にします

兄弟姉妹は助け合って仲良くします

兄弟姉妹が仲良くする事は親孝行の一つです

お年寄りを尊敬し進んでお話を伺います

お爺さんお婆さんにお便りをします

自分は家族を誇りに思います 家族は最高の宝物です

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mamafulとして活動しているわたくし「スミヒロコ」が誕生した日。この日の夕方、「今日は産まれないですね〜」というお医者さんの言葉に反してそのままベットで産まれたようです。

この出来事は私が娘を産んだときにハプニングと同じような類い。さすが親子です。

この詩が誰が発表したのか、すでに忘れしまったのですが素敵だなと思って残したおいたもの。

毎年のお誕生日に忘れないために皆様にもお分けしますね。

乳幼児の熱中症予防と水中毒を防ぐコツ

熱中症乳幼児

毎月子育て支援施設にて食事相談をしていると
夏の時期によくあがる相談に
「赤ちゃんの水分は足りているのか」「母乳だけで大丈夫?」
といった質問があがります。

確かにテレビなどでは
「こまめな水分補給をしましょう」

など水分補給の重要性を発信していますね。

大人は「水分補給は大切だ」と認識できるので
自ら水分を摂ったり、室温調節などすることができますが
乳幼児にはそれを直接訴える事はできません。

基本的には現在の方針としては
乳児には特に水分補給は必要なく、
母乳またはミルクでいいと言われています。
もし気になるなら白湯程度といわれています。

白湯といってもとくに離乳食が始まるか始まらないような月齢の赤ちゃんにとってはスプーンで口に含ませるということ自体も
ママも赤ちゃんも慣れていないのでそこまで必死にあげなくては!と焦る必要はないです。

母乳やミルクが欲しいという欲求を泣き声で
そしてママの直感で感じたらその都度あげるということで
十分水分が足りなくなるという事態は防げると考えます。

一方で水ばかり飲むと、

体液が薄まる「水中毒」という症状で体調が崩れる事があります。
日本でも薄めたミルクを飲ませて死亡した例もあるくらいです。
(この事件はミルク代を浮かせるためというなんとも悲しい原因ではありましたが・・・)

「少しでも水分補給を」

というママごころから

ミルクの調製方法よりも
多い白湯で調製されたミルクをという考えはあまり望ましくありません。

調製方法に沿って作られたミルクでの補給を鉄則としましょう。

それでも心配という感じる状態と察知した場合や
乳児が水分を欲しがっているようであれば、

20~30ml程度のお水や白湯を与える

というくらいで見守りましょう。

また忘れてはならない大切な事は母乳をつくりだすために
ママが適切に水分補給をこまめに行っているかということです。
ママこそ、お水だけという水分補給では電解質代謝異常をおこしてしまうリスクもあることから食事の際にはスープやおみそ汁といった塩分も含む汁物を摂る事もひとつの対応策となることでしょう。

あきらかに様子がいつもと違う!と感じた際には
その時点では予防ではなく対応・処置が必要となります。
その際にはこちらの記事からできることをやってあげてくださいね。
(参考:熱中症マニュアル)。
http://www.wbgt.env.go.jp/pdf/envman/4.pdf

ママフルは家族みんなの心と身体が元気になるおうちごはんを応援します。