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【募集開始です】親子で体験!シリウスで絵本cafe講座(神奈川県大和市)

 

絵本再現2020
さてこのビスケットは直径何センチでしょう? ^^

食べものって絵本にたくさん出てきますね。絵本の中の食べものが実際に食べられたら・・・という楽しみを一緒に叶えるワークショップの開催です。前回大好評だったシリーズが再び神奈川県大和市にて行われます。

 

写真のビスケットは試作品で作ったものですが、オーブンサイズのBIGなものを一緒に作って食べましょう!そのほかにも心も体もあったまるスープなどを作る予定です。

今回は図書館の司書さんと一緒に絵本の選定から始めました。選んだ理由、こんなことが素敵という打ち合わせをしていると、mamaful隅もとても参考になりました。もともと小さい頃からあまり絵本に接することが少なく、同じものをひたすら読むことが多かったため、始めて出会う本もあり、司書さんの素晴らしさを改めて感じたところに私の食のエッセンスを込めて企画をしています。対象が小学生のお子さんとその保護者。会話では乳幼児よりしやすい年齢ですが一緒に遊ぶということが少なくなってくる小学生だからこそ親子での共通体験が得られるこの企画の意味があるのではと思っています。ぜひたくさんの親子さんと一緒に楽しめたらと思っています。

 

シリウス読書推進講座2020年

日時:2020年3月20日(金祝) 11時00分~13時00分

会場:大和市文化創造拠点シリウス 6階生涯学習センター 611調理室

対象:小学生とその保護者(保護者の参加は1名まで) 定員:12組(定員を超えた場合は抽選・大和市内在住

お申し込み方法とお問い合わせ

1 期間 2020年1月15日(水)~3月1日(日)
2 申込先 大和市立図書館3階こども図書館カウンター

に直接来館、またはお電話にてお申し込みください。

大和市立図書館 TEL : 046 ‐ 263 ‐ 0211

2020年ママ何年生目ですか?

2020happy newyear!
家族で伊豆白浜に泊まってきました。綺麗な景色はそれだけで新年の気分を高めてくれますね。

あけましておめでとうございます。

2020年、なんだか未来の西暦のような感覚がいまだにあるmamaful隅です。今年の抱負は?と年始は聞かれることも多いと思いますがみなさん、考えたり、書いたりする機会はありましたか?

日々の育児や毎日に追われると案外「抱負」とか考える時間もなかったりしそうですが、思ったことが行動に表れるということもあるので「こうだといいな」と思うのも大切ですね。

初詣の際のお参りなどではみなさんどんなことをお願いしているのでしょうかね。無病息災を始め、それぞれの思い・願いを伝えていることでしょう。そして家内安全といったところでしょうか。

また、年月が経つということはそれだけ年齢を重ねること。一見老けるとネガティヴになりそうな・・・でもそれと一緒に「ママ歴」も重なっていくはず。ママとしての経験値も増えてくることは親子の愛着形成のためにも大切な財産ですよね!

もちろん、悩みは成長に応じて発生しますが、今までの目の前のお子さんと過ごした経験や時間が増えてきます。それだけ

この子には今これかな? きっとこんな気持ちなんだろうな

など育児本やマニュアルとはちょっと違う微妙なニュアンスなども感じられるようになって我が家らしい、その子らしさを理解して毎日の生活が送れることもあるのではないでしょうか。生まれた時から完璧なママなんていません。ママも一緒に成長していくのですから。少しずつ親子関係をハートな関係を作っていきたいものです。mamaful隅も日々勉強です!

 

理想を語ればきりがありません。ポジティブな理想は楽しいですが、理想が大きすぎてネガティヴな気持ちになるのはプレッシャーになるだけ。だからこそ、「こうなるといいな」のための第1歩を踏み出してみませんか?今の「あなた」がやってみようかなと思える育児生活、食生活、食卓から育む「げんき食」など日本で大きな世界的なイベントがある2020年を楽しい思い出の一年となるように始めていきましょう!!

 

2020 mamaful隅

【講演実績】千葉県/社会福祉法人高砂福祉会さまにて講演させていただきました

 

高砂福祉会セミナー20191221

久しぶりにつくばエクスプレスに乗りました。

今回は、千葉県を始め都内にも複数開園されている社会福祉法人高砂福祉会さまよりご依頼いただき保護者支援に向けての講演をさせていただきました。

それぞれの園で子どもたちに安全で美味しい給食を提供するスタッフである栄養士さんや調理スタッフさん、そして園長先生などが参加者です。

日々の食事提供に関するご質問・ご相談を一緒に考えるような質問などもいただきました。そう、日々現場で起こっていることに対して様々な視点から解決につながりそうなヒントを共に考えていく環境が大切ですよね。講演内容についても、食事摂取基準といったような数値のお話以外に、普段の業務に寄り添えることのヒントを中心に準備させていただきました。

園長先生の中には実際に子育て真っ最中の先生もおられます。園長先生も働くママなのですよね。だからこそ、

子育て中に聞けてよかった!

ちょっと年齢は大きくなっているので自分の子育て中に聞きたかった内容でした!当時知っていたらと思う点がたくさんありました。

今日お話しさせていただきました内容を現在進行形で子育てされている保護者の方に伝えていただけたら嬉しいなと思っています。お子さんの様子を知っている先生からのお話が、より保護者の方の育児に対する負担感を減らす支援につながればと思います。

それぞれの職制の方が同じキーワードで関心も持つこと、そして職員の雰囲気が良くなってきているというご感想がとても嬉しいです。

 

副理事長・先生たちと

とても親しみを感じる素敵なお着物をお召しになっているのが副理事長の篠塚先生。篠塚先生主催のスバリ講座ではお着物を着られてされるのだそうです。小さい頃から「お着物を着ている大人」を見ることって実はあまりないお子さんもいらっしゃると思います。これも教育の一環とのこと。とても卒園式も先生方はお着物で送られるということでとても素敵で、より「式」という風格も感じられることでしょうね!!

この度は貴重な機会をありがとうございます。今後も食、食べることを通して未来を支えるであろうこどもの育ちに寄り添いたいと改めて感じる一日でした。

 

【こども成育インストラクター養成講座】7期終了しました

7期お茶会20191212

mamaful隅が食専科ディレクターとして携わっている日本こども成育協会にて開講しているこども成育インストラクター養成講座の第7期が昨日無事筆記&実技試験ともに終了しました。

第1期で私自身もこども成育インストラクター講座を学んでいますが、本当に「子ども」についてを発達心理・食行動・保健・歯科領域・健康食育などの視点から学ぶカリキュラムなので知識量がとても身につくとともに、課題の作成含め実践型に重きをおいた講座なので試験が終わるまでは本当に意思をしっかり持って取り組まれる方ばかりです。

子どもとは?から始まる知識って案外知っていそうで知らないことがたくさんあるんですよ!!!

もう専門学校で学んでいる感じでした。いや、それ以上に勉強したかも!

とおっしゃる受講生さんもいらっしゃいました。講義を聞くのも十分刺激がある時間の過ごし方です。ですが、それをいかにアウトプットしていくのかの方が実は取得した後に活きる知恵となるので、提出する方も一生懸命だし、提出された方も真剣にチェックするのですね。

試験後のお茶会でのワンショットですが、保健担当の鳥居先生が「しっかり落ち着いて答えることが大切」とおっしゃったことは子育てをしている養育者および子育てに関する業務に携わる方へのご支援含めとても大切なことだと改めて感じました。

自分の知っていることを伝えるにも相手に求められているものでなければ「支援」ではなく、単なる知識のお披露目にすぎません。改めて先生からもお話で「さらなる寄り添った支援ができる姿勢」を学ばせていただきました。

今回も保育園関係として理事長および園長先生や栄養士のかた、歯科関係の医師、そしてフリーランスの管理栄養士の方や、子育て情報SNS運営の方など多方面からの受講生が数ヶ月にわたって交流をしながら講座を走り抜けてくださいました。皆さん一人一人のご活躍を期待するばかりです。

さてmamaful隅はこれから採点業務に入ります^^。合格まで最後まで見捨てませんよ!

次回第8期は来年度4月開講です。

詳しくはこちらからご覧ください。

【活動実績】中原区子育て支援者研修「子どもの食と栄養」を担当させていただきました

mamaful隅が生まれた場所が武蔵小杉・新丸子エリアです。そんなご縁がある川崎市中原区にて子育て支援者ボランティア研修プログラムの「子どもの食と栄養」を担当させていただきました。

木曜コースと水曜コースがあり子育て支援に必要なスキルや知識を身につけていただく内容となり、先日の川崎市多摩区同様、独自でカリキュラムが構成されています。

 

中原区子育て研修

 

参加者はこれから出産をされるプレママさん、育児が現在進行中の方、お孫さんがいらっしゃる子育て経験を持つ方、保育士や栄養士の経験を持つ方、そして男性の参加もありました。

中原区子育て研修

研修内容を通して、

自分の子育ての時に聞いておきたい内容だった。とても参考になりました。

孫が卵アレルギーであるので、実際の対応などとても参考になりました

自分が子育てをしている時といろいろ変わっていることがたくさんあって勉強になりました。

実際に悩んでいた時に月齢での比較ばかりしていたことに気づきました。

などたくさんのご感想をいただきました。研修後も個別にご質問にお答えしたり、決意を語ってくださる方など何かお役に立てられたらという方の背中を押すお手伝いができたようです。

とはいえ、人様のお子様をお預かりすることもある「子育て支援」にあたり、責任ある仕事として自信があるか不安という正直なご意見もあります。子育てには「絶対」という答えがあるようでないのが実情。それはお子さん一人一人、個人差ある成長と発達があるから。ベースとなる知識(乳汁から離乳食へ移行する食形態など)はもちろん最低限の知識や情報の鮮度を保つことは大切ですがそれ以上に子育てをしている保護者の気持ちに寄り添い、一緒に考えて保護者の判断を尊重できる関係づくりが求められます。最後が人と人との関係なのです。

辛そうな表情をしている母子がいればそっとそばにいるだけでもいい。子育てのアドバイスよりもちょっとした雑談を話すだけでも支援の一つになりますね。

私自身も子育て支援施設を利用していた時は、少しでも子ども以外の人がいる空間に居たかったと理由で通ったこともありました。あまりにもこどもとの距離が近すぎてしまうと、気づかない成長や表情などを教えてもらったものです。

「子育ては大変ですよね」

「頑張っていますね」

「ママ、とてもいいですね」などふとした会話で冷静になれることでこどもとの向き合い方を健やかに保てるメリットは子育て支援事業の大きな利点です。

今後、皆さんのご活躍を期待しています。子どもと接する時間って支援している側もものすごいパワーをもらえる時間となります。母子にげんきをあげようと思いながらげんきをもらえる過ごし方で地域との関わりを持つのも楽しいものですね。

【幼児食のお悩みについて】栄養士研修会でのアンケートより2

10月に開催されました仙台市保育所連合会 栄養士研修会にて参加者からのご意見をたくさんいただきました。

日々お仕事で多忙な栄養士さんをはじめ保育園に携わるスタッフの皆さんからのお声として一部紹介します。

かっこ内の数字派重複意見数です。

情報が豊かになった反面、保護者の理想が高まって不安になっている現状があるため、上手くかみ砕いて支援していきたい。(7)

目線を子どもに合わせることも大切だが、保護者のできる範囲に合わせてサポートすることが何より大切だと感じた。(7)

料理ができない、苦手と話す保護者が多く、どのようにアドバイスしたらよいか困っていたので、参考になった。(4)

多様化している子育て社会。料理を作ること自体の経験数が少ない方も増えています。また、調理に関しての興味の度合いも多様化しています。大人のように選んで食べる、お金を払って食べるというわけではなないのが子どもの食事。大人がしっかり成長と発達の度合いを見ながら判断したものを食べさせることが大切ですね。専門職の方の常識はその他の方にとっては理想的な食事、知らない知識がたくさんあると思ってほしいです。とはいえ、情報が氾濫する中、その判断に迷い続ける子育ての時代に突入した中では、一緒に相手の立場に見合った選択の支援が求められています。

保護者からは離乳食の時期での相談では、食事の面を伝えることが多かったが、どういう心持でするのか等、そういう面もフォローしていきたいと感じた。

食事の面を伝えることも大切です。ただタスクをこなすような伝え方ではなく、なぜいまこれが大切なのかなど紋切り型でのアドバイスにならないように工夫する必要はありますね。交流する時間は限られると思いますが心がけを持つことが重要です。

子どもの食事で困っていることは親の目線であり、子どもは一生懸命食べようとしている等の子どもの目線でもあるということが印象に残った。

子どもはわざと保護者を泣かせるようなことも常に考えているわけではないですよね。頑張ってるけど出来ないということの方が多いと思います。監視するような見方より観察するような気持ちで食事や日々の生活を「眼差し」する時間が少しでも撮れるだけで子育てのストレスを感じる感度を調整することができるのではないでしょうか?

【幼児食のお悩みについて】栄養士研修会でのアンケートより1

10月に開催されました仙台市保育所連合会 栄養士研修会にて参加者からのご意見をたくさんいただきました。

日々お仕事で多忙な栄養士さんをはじめ保育園に携わるスタッフの皆さんからのお声として一部紹介します。

かっこ内の数字派重複意見数です。

保護者の悩み、不安の声には、どんな背景があるのかをしっかり探ることが大切だと感じた。様々なケースに対応できるように、自分の経験や知識の引き出しを増やしておくことが大切だと感じた。(22)

子どもの食事に困難を感じる保護者に、どうしたら寄り添えるか、知識を伝えるだけになっていないか、自分の対応を見直すきっかけとなった。(20)

常に栄養士は栄養士として、保育士は保育士として、調理師は調理師などとそれぞれの職務を全うしていらっしゃいます。特に栄養士としては安全な給食を提供することが求められ、保育園全体では食育計画に基づいて保育を実践することが大前提です。ただ、この目的だけに目先がいってしまうと「食べること」が義務の一つ、保育生活の一コマとして遂行されているにすぎず、「食べること」が「食べさせられる」という能動的な行動より「食べてみたい、食べたい」という積極的な行動の一つになるように日々子どもたちの日常として育むことを忘れてはいけないと思います。

ベビーフードの活用法や肥満児への対応が、大変参考になった。(15)

今や、ベビーフードの存在は多様化する子育て社会の中では活用することをすすめるケースも出てきていると普段子育て中の保護者と接していて感じることが増えています。「手作りしなくてはいけない」ということを伝えるより、「作る側にとって困難と感じすぎすに毎日作ることができているか」「調理技術に左右されない栄養摂取の方法の一つ」と解釈し、一緒に考えてあげることが必要だと感じます。そのためにはベビーフードに関しても専門職の方も情報をキャッチしておくことは大切ですね。

「楽しくおいしい給食を」ということがとても印象的だった。いつも子どもの食べている様子を見て、どのように食べているかを大事に思っていたが、友達と話しながら、笑顔で食べている様子を見て、苦手な料理も食べられるような環境づくりができているのか等、振り返る機会となった。(12)

苦手意識のある食べ物も大好きなお友達が食べているといい意味で「つられて」食べられる経験のチャンス到来です!。時にはなんとかしなきゃ!と歯を食いしばるような気持ちから離れることも大切ですね。特に幼児期は相手の行動に左右されがちな時期。逆転の発想も必要です。

【大戸屋地域特別セミナー】子育て応援セミナー開催します!楽しく食べるこどもの育てかた

 

普段mamaful隅は、健康食育シニアマスター/管理栄養士として大戸屋食育セミナーの講師として登壇させていただき2011年よりかれこれ8年くらいになります。

通常の大戸屋食育セミナーでのテーマは「大人向け」ですが、お客様からのご要望があったこども向けを開催することとなりました!

今回は特に
幼児を持つ親向けといった形でmamaful隅が登壇いたします。

1109子ども食育

「こどもの食事は大人のミニチュア版」
とはいかないからこそ大事に「食べることを育みたい」ところ。

とはいっても

「食べるのに時間がかかる」
「一生懸命つくったのにポイっとされてしまう」
「料理があまり得意でないのに毎回子ども用に作るのが大変」
「好き嫌いが多すぎてへこむ」

などお悩みが尽きないのもこどもの食事でもありますよね。

そんな毎日の食事の支度や食事時間というママの大変と感じる時間をほっと「やっぱり可愛いな。大好き」と感じられるヒントをお伝えしようと思っています。

場所は「新宿」となりました。
お申し込みは大戸屋の食育セミナーのサイト内にある
お申し込みフォームより受け付けております。

2019年11月9日(土)9:30受付開始
10:00セミナー開始
参加費:1,000円(税込)お食事券付き

場所:新宿クイントサロン
・ 京王新線・都営新宿線「新宿駅」
新都心出口6より徒歩4分
・ 各線「新宿駅」南口より徒歩9分
・ 大江戸線「都庁前駅」A2出口より徒歩7分

お申し込みは大戸屋のHPより可能です。

https://shokuiku.ootoya.com/2019ma

【講演実績】栄養士研修会に登壇しました/仙台市保育所連合会様

昨年児童福祉施設向け雑誌である「こどもの栄養」にて連載させていただいたご縁より、講演のご依頼をいただきました。

実はご依頼をいただいたのは昨年の12月。お問い合わせメールをいただいた時から。

仙台市講演会

当日、会場へ到着すると本当にたくさんの栄養士さんを中心にお集まり頂きました。私からは最後方の方のお顔の表情まで確認できないくらいでした。

日々こどもたちへ安全にかつ、楽しい給食生活のために従事しておられるスタッフがいらっしゃるからこそ、こどもたちが成長していきます。まずはご参加いただいた方への感謝を添えてからお話させていただきました。

仙台市講演会

最後のご挨拶に話された保育園の園長先生からは「とっても勇気をいただいた」とお話してくださいました。多くの業務があり、保護者との会話も手短かにとなりやすいことも多いと思います。そんな短時間のコミュニケーションで最優先すべきことは何なのかということも判断する力が求められているると感じます。

  • 知らない知識を知りたいのか
  • うちの子にとっては○○ということはどうなのか
  • 家と園での様子について(食事に関する悩みは結構多い)

保護者は正解を求めているケースもあれば単に「承認」を委ねたいケースもあると思います。

 

保育士や栄養士、調理師のかたにとっては「当たり前」のことでも初めての育児をする母親には「とてもありがたい知恵」となることはたくさんあります。

自信を持って支援する士業の皆様のご活躍を期待しております!!!

食べる時間が短くなりそうな時の朝ごはん_miso-soup

少しずつ気温が下がってきました。

朝は一番体温が低い時間帯でもあり、毛布やタオルケットが恋しい寝起きのお子さんも多いかもしれませんね。そういう時こそ、朝ごはんに温かみのあるスープで「げんき」の素をチャージしましょう。

コンソメを入れたベースにマカロニ(一緒に茹でちゃいます)や冷蔵庫のお野菜、ソーセージを一口大に加えればあっという間に体を温める朝ごはんになりました。コンソメは少し薄めに入れて、最後にお味噌を加えて味を整えます。

朝の即席メニュー_学童食
幼児食期の場合は、もう少し切るサイズや茹で加減はお子様の成長に合わせて調整してくださいね。

 

コンソメに味噌?はいーーー合います。

味噌は最強の調味料です。ご家庭にある食べ物はほぼほ相性がいいと思っています。和食のイメージが強いですが「miso-soup」として考えてみると万能朝ごはんです。ご飯でもパンでも麺でもアレンジできますよ。

ねぼすけで食べる時間が少なくなった時は汁の中に穀物を使った食材を加えるだけでもエネルギーチャージのたしになりますね。