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【満席】入園前!お弁当講座を開催します

  • いよいよ入園前の準備が始まる!
  • お弁当ってどう持たせたらいいんだろう?
  • うちの子、食べてくれるかな?
  • お弁当を詰める?入れる?
  • 栄養とかどうやって考えるのかな?
ままとんきっずスペシャル講座はすでに満席だそうです

今まで3食食べさせてきた日々から「お弁当」を食べる生活習慣を直前に控えているご家庭もいらっしゃるのではないでしょうか?こどもにとっての肝は「食べやすさ」。そしてママが願うのは「簡単」「作りやすい」といったことが求められていそうです。mamaful隅もかつては週4日仕事がある日もお弁当を作っていました。

とにかくお弁当作りをはじめ、料理が全般的に苦手なため、お弁当給食の実施回数が多い園というのを選択肢においていた単純ママでしたが、こどもから「ママの作ったお弁当がいい」と懇願され、入園したら少しは楽になるかも!という淡い期待は一気に現実に戻されたのでした。

今回はすでに満席ということで保育なしでも参加したいママのみ受付を若干名さえれるということでした。お弁当に関して少しでも準備ができることを中心にお伝えする講座として準備してまいります。

1年に1回のお醤油絞り

グラスにかざすとワインのようですね

毎年仲間で取り組んでいるお醤油づくり。味噌は作ったことがある方も多いと思いますが、お醤油を作る機会ってなかなかないのではと思います。興味本位から今年で3回目の手作り醤油ができました。

絞り師さんをお呼びし、機会制御されていない微調整をしながら最終的に仕上げていきます。樽1杯に仕込んでいくのですが、その仕込んだもろみをお湯でどんどん伸ばしていく。お湯で伸ばすたびにお醤油のいい香りがしてきて、味もちょっとずつ変わってきます。お湯で薄めるというよりも大豆の中につまった旨味を少しずつ溶かしていくようないくような作業。

そして油圧ジャッキや絞り専用の「舟」と言われる装置で絞っていきます。

絞りきった醤油は「生醤油」といってそれはそれでとても美味しく、ついお刺身が食べたくなる味ですが、保存しやすい状態にするためには火入れといって85度近くに加温したものを瓶に詰めていきます。

大きな御釜の中で加温していくとやがて灰汁が浮いてきます。この灰汁もなんとも言えない旨味があり、きっておいた大根やキュウリなどディップして食べるのが一年に1回しか味わえない贅沢な食べ方。

みんなでランチ
みんなで持ち寄りしたランチはついゆっくり食べたくなってしまう時間

なんでもそうですが手作りしたものというのはどうしてもこうも愛着がわくのでしょうね。子育ても一緒かもしれません。ひとしずくでも大切にしたいと思うお醤油。そして不思議とこのお醤油だとあれこれ他の調味料を合わせなくても美味しく感じてしまう味。2週間ごとの天地返しなど色々と大変なことはありますが、絞りたてのお醤油をひと舐め、そしてまたひと舐めしていると今年も頑張ったな〜。という思いを感じてしまいます。

完全にプライベートな内容ですが、貴重な経験をみなさまにもお裾分けを・・・・・・。


第13回子どもの食育を考えるフォーラム 〜思春期のやせ〜

昨年同様、母子栄養協会 代表の川口先生をはじめ、母子栄養指導士数名で参加いたしました。 今回のテーマは「思春期のやせ」。日本小児医療保健協議会栄養委員会主催なので、参加されている方の中には小児科医の先生も多くいらっしゃるフォーラムです。

フォーラムなどに参加して様々な専門分野の先生がたのご講話を拝聴することはとても大切ですね。

改めて感じたのは「使用する言葉の変化」。

今回のテーマとなっている「やせ」に関する症例としては、まだ一般的には「拒食症」「過食症」といった摂食障害を通しての「痩せ」の問題があるという認識の方が多いようです。ですが、学童食アドバイザー講座や、今回のフォーラム内でも「神経性やせ症」という言葉がスタンダードとなってきています。専門職のスタンダードと一般の方の認知度に少し隔たりがありそうだったので、母子栄養指導士、学童食アドバイザーとしてもこの架け橋、言葉の説明なども行いながら、支援できたらと感じました。

肥満に関する研究はたくさんあり、肥満予防への取り組みは多く知られるところですが(方法については諸論ありますが)、やせについての取り組みは未だ「たくさん食べさせれば良い」というイメージが起こりやすいです。肥満治療とくらべてやせの改善の方がより心因性の改善も伴うため、時間と治療関する物理的、心理的技術の質が強く求められています。

もし、周りで「やせ」で悩まれている方がいらした場合治療環境が整った医療し施設があることをお伝えしていただけたらと感じました。

また、近年はこどもの時期にスポーツを一生懸命取り組んでいる(特に)女子に対して、成長発達に支障が出るほどの「やせ」の状態で栄養改善が必要な事案が増えてきました。長距離陸上や体操・新体操などのスポーツに取り組む際に誤った食事アドバイス・指導方法が元になるケースもあります。

徐々に痩せ傾向になるのか、急に痩せてしまうような生活習慣をしはじめたなど原因になるきっかけはそれぞれです。それぞれの解決にはマニュアル通りに進めれば大丈夫というものではないのでまずは現状を知り、理解できる社会になるためには母子栄養指導士の立場で草の根で正しく啓蒙していくことも大切だと感じた1日でした。

【朝活】砂浜を歩いてみました。

mamaful隅は歩くことが結構好きです。それは普段、車や電車で通る場所も歩くスピードで移動すると見えてくることや感じることが違うなという漠然とした楽しさを感じているから。特に都内へ仕事に行った場合は、時間の許す限り歩くことを選択しています。頻出スポットは、皇居周辺や日本橋周辺でしょうか。

そして、規則正しい歩くというリズムは副交感神経優位な身近な活動。歩くことで、頭をスッキリさせたり、気持ちがリラックスするという感覚はメトロノームのような規則的な活動となります。


先日、一般社団法人日本アスリートウォーキング協会アドバンス講座で学んだ歩き方を実践したいと思い、思い立ったこの朝活。近所のママ友が興味を持ってくれて一緒に地元平塚の砂浜を小一時間歩きました。まだまだ人に教えられる資格はないので、まずは自然に消費量アップにつながる理想の歩き方を実践するために、あえて裸足を選択。靴を履いた瞬間、歩き方が変わってしまいます。ウォーキングをされている方は、カカトから着地して足幅広く一歩のスライドを意識してと行ったやり方を推奨され、実践されている方も多いことでしょう。実はこの歩き方は靴を履いたことが前提。一般的に裸足で歩くとあまりカカトを最初につけて歩かず、他の部分を最初につける歩き方に。なので、まずは裸足で歩くことにしました。

また、砂浜はアスファルトと違って柔らかく、かつ少し沈みます。このちょうどいい不安定さが足指なども使いながら歩く運動になることもいい点ですね。

アスリートウォーキングスタイルで慣れるまでは「歩くと筋肉痛」が襲ってきます。特にふくらはぎの裏が私の場合は強く筋肉痛で悲鳴中です。それだけただ歩く小一時間と意識したウォーキングスタイルでは使い方が異なるのですね。

しばらくこの朝活を毎週火曜日の朝9:00から実践してみようと思います。

一人でやるのもいいですが、おしゃべりができる程度の心拍数を目安にしているので誰かと一緒にやることがいいペース配分となります。よかったら一緒に朝の日差しや波の音、砂の温度や感触を感じる1時間を一緒に過ごしてみませんか?

この試みについて何か名称をつけようかと思っています。ちょこちょこアイデアは浮かんでいますが、名称決定したらお知らせしてしてみますね。

 

【参加者のお声/幼児食講座】新しいことを学ぶだけではなく、自信をもってもらうことも講座の目的です。

先日の川崎市ままとんきっずさまでの幼児食講座のアンケート内容を見ることができました。

今回8名の参加の方の満足度はなんと100%!

「とても良かった」に全ての参加されたままさんの回答がとても嬉しかったです。

幼児食講座:

離乳食と幼児食の違いとタイミングは?味付けは?
食べこぼしや食べむらが気になる等々、悩みは尽きません。
実際の食事相談の現場からの相談内容から「今日から試せること」を学びましょう。

このような案内のみで告知されていたのでレシピを期待されていた方も多かったのかもしれません。

ままとんきっず講座アンケート

もちろん、試食の2品がとても参考になったというお声もありましたが、mamafulで伝えたいのは「味やレシピの数よりママと子との愛着形成のキャッチボールの仕方」なのかもしれません。

日々、悩みやトラブルは多くても「やっぱり可愛い」と感じて育児を頑張れるためには、ママが自分の育児に自信を持つことが大切です。これでいいんだ!悩みすぎたかな?問題視しすぎていないかな?とちょっと立ち止まったり、振り返る時間も必要です。

そんな思いをアンケートに書いてくださったのがとてもうれしいし、そんなママにそっと寄り添えたらと思います。

子育てサークルなどでこどもの食について聞いてみたいという場合は出張授業します。ご相談はこちらからよろしくお願いします。

mamaful隅

【開催報告】ママもおいしい、こどももおいしい!

 

ままとん玄関

川崎市多摩区にあるままとんきっずさまにてスペシャル講座「幼児食講座」を開催いたしました。

ままとんきっずさまは昨年の離乳食講座に続き、2回目の開催です。

昨年の11月に開催予定がいったん流れて1月に変更したのですが開催してみたらなんと9名のお申し込みが!幼児食についてもやはり心配ごとや悩みがあるということですね。

ままとんきっずSpecial講座

1時間ほど講義をさせていただき、魚のレシピを楽しめるように魚をつかった2品を用意させていただき、試食してもらいました。試食タイムに入った瞬間「おいしい」「これおいしい」とおいしいの連呼に料理が苦手なmamaufulも一安心。

魚って焼くだけしかできなかったので家でもやってみます!

というお声もいただき、みなさんにも好評でした。

フリージング幼児食 1歳半〜5歳 —1週間分作りおき!

フリージング幼児食

幼児食期になると大人が食べる料理からのとりわけがある程度可能になりますが、大人も美味しいと感じるものであれば一緒に食べる楽しみが増えます。

また、ママがちょっと刺激がほしい食べものを食べたいと思ったときに子どもの食事を一から作らず、フリージングストックを活用すれば支度が楽チンになりますね。

 

さっそく、本のタイトルをメモしているママさんもいらっしゃいました。

幼児食は幼児が食べる特別な食事というだけではないですね。幼児期に食事を通して大人の食生活の見直しができる素晴らしい時期なのではと思います。手のこんだ料理と意気込まず、シンプルに味をつけ、ゆっくりと味わいながら食べる食卓から得られる力はその後の子どもと親の育ちに大きく影響をもたらします。

今日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

mamaful隅

 

おせちリメイクおやつ編 くりきんとんからのスイートポテト

今週から幼稚園や小学校とやっと日常にもどりつつある1週間がはじまった方も多いと思います。

mamafulは年をまたいで新しいパソコンに買い替えをしたため、データの移行等でなかなか悪戦苦闘な日々でした。

お友達が遊びにきてくれていたのでおやつを思い、リメイクものですがスイートポテトにしてみました。

 

砂糖を使わない栗きんとんからのスイポ
甘さの秘訣はりんごから

 

栗の甘露煮についている甘い部分は少々入っていますが、基本的にはりんごをことこと煮てくりきんとんを作っていたのでそれをベースに牛乳でのばし、卵黄を刷毛で塗ってオーブントースターで10分強。

お友達も一瞬で食べてもらい、我が家のくりきんとんはこれにてお役目終了です。

おせち料理は子どもにとって、おいしいものばかりではないですが、年に1回しか食べないからこそ、食べる経験だけはチャレンジしたいですね。ひとつひとつの料理の意味を伝えるだけでもいいです。小さい頃は好きじゃなかったおせちもだんだんと経験を重ねることでたべられるようになり、食べたくなる味として日本の習慣をつなげていく家庭があるといいなと思います。

 

おいしい朝食に。Baby Berry Farmのいちごジャム

我が家の第二のふるさとである「伊豆」。

娘が小さい頃から伊豆にいくことが楽しみで、夢の国のDランドより大好き。そして年末年始あたりで伊豆に泊まることも恒例。その流れでいちご狩りもよく行きます。

今年の宿泊先は昨年と同じ場所で、南伊豆。常宿になりつつある旅館からほど近くのBaby Berry Farmにていちご狩り。

いちご狩り

たいがいの場所では練乳が最初に配られたり置かれている所が多いのですが、ここはない。

甘味で勝負といったところでしょうか。でもこっちのほうが私はありがたい。あると後半戦つけたくなるので。

今までは摘んでは食べ、摘んでは食べという食べ方でしたが、効率重視としてパックに山盛りにチョイスしたあと、ゆっくりベンチで食べるというスタイルに。おかげで焦らずゆっくり堪能しました。

そして最後に受付を改めてみているとちょっと気になるもの発見。

いちごジャム。オリジナルのいちごちゃんがかわいいので眺めていると「試食しますか?」ということでいただいたら美味しかったので購入しました。

大人な味とありましたが、甘さが控えめなのがうれしい。

普段は朝食=ご飯食が多い我が家ですが、たまにパンをだすときのおともはいちごジャム。娘はバターやマーガリンなど油脂類が嫌いなのでもっぱらはちみつがジャム。

そこで選ぶときに気になるのが裏面。

大概の市販ジャムはジャム化するのにゲル化剤を使っていますがここではいちごと甜菜糖とレモン。シンプルな材料で甘さ控えめで作られていたので即決です。だからこそ、賞味期限が短め。

いちごジャムジャム

楽しみ優先の朝食のお供をしばらく楽しみたいと思います。

伊豆はのーんびりできる我が家のパワースポット。今年も大切に過ごしたいと思います。

mamaful隅

明けましておめでとうございます。今年も子育て育自とコツコツと。

新年あけましておめでとうございます。

平成最後のという言い方もあと数ヶ月となりました。年末年始ははじめて出来たこと、したこと、新たな味を覚えた、ひやっとした経験など、こどもにとっても親にとってもたくさんの思い出ができたことでしょう。

それが成功だったり失敗だったりすると思いますが、その連続が成長と発達の証です。

いつもより大勢で食卓を囲むことも多かったでしょう。

今年もコツコツですが育児と育自(こちらはママやパパ)をコツコツ積み上げて、家族みんなで大きく育むことを楽しめるように、mamafulからも発信したいと思います。

2019年いのしし

mamaful隅

年末年始の帰省 乳児の事故に注意 母子手帳で確認を NHKニュースより

母子手帳

クリスマスのイベントが一段落すると師走もさらに加速するがごとく忙しい年の瀬ですね。小さいお子さんがいる家庭では「孫に会いたい」というじいじばあばの元へと帰省するご家庭も多いと思います。普段とは違った雰囲気の中、食べものを中心に楽しい日を過ごせる年末年始。普段、赤ちゃんとあまり接していない人とも多くなるこの時期だからこそ、事故につながりかねないことも発生しがちになります。

NHKニュースでも年末年始の帰省での事故防止のために母子手帳を持参しましょうという内容がありました。

母子手帳と医療証、保険証は対で持ち歩くことが多いと思いますが、ぜひ帰省中の荷物にもいれておきたいアイテムですね。

母子手帳には子育てに関する情報はぎゅっとつまっています。

乳児(1歳頃)に与えてはいけないはちみつは、はちみつそのものとしてあげなくても、お菓子などの原材料に含まれるケースがあるため、まわりの大人から食べものを与える場合は注意が必要です。

「はちみつは乳児ボツリヌス症を予防するため、満1歳までは使わない」という表記などを参照にされるとよいでしょう。

またお雑煮に必要な「おもち」ものどにつっかえやすい危険な食べものであります。もし食べさせるのであれば幼児期頃になるでしょうが、小さく切って食べさせているときには安全に配慮し、もぐもぐだよ〜など声がけしながら食べさせて上げるようにしましょう。

また普段とは違った暖房器具(ストープやファンヒーターなど)に見慣れない乳幼児が誤って近づくことによるやけど等も考えられます。

他にも誤飲につながりそうな大きさのものが落ちてないか、手に届くところに置いていないか、またタバコが手に届くところに置いていないかなども今一度帰省の前に前もって少し話しておくとよいでしょう。

 

誤飲ルーラー

※母子手帳に乳幼児のお口の中に入るサイズが確認できるページがあります。

せっかくの年末年始ですので楽しみながら新年を迎えたいものです。前もってできることを整えておくと気持ちに余裕がうまれますね。