「幼児食アドバイザー」カテゴリーアーカイブ

「遊び食べ」の上手な向き合い方【シリーズしあわせ食育教室】連載取材公開されました

保育士・幼稚園教論専門の転職支援・人材派遣サービスを提供している株式会社ウェルクスさまが運営されている「保育のお仕事」の食育コンテンツである「しあわせ食育教室」記事が公開されました。

しあわせ食育教室

「しあわせ食育教室」はmamaful隅が担当させていただいています。

今回のテーマは「遊び食べ」。

遊び食べアイキャッチ

※クリックするとリンク先へ飛びます。

乳幼児を持つ保護者対象に調査した乳幼児栄養調査でも「食事で困っていること」と回答する数が年次推移を見ても増えていることがわかりました。この結果より、より今の育児をするママが「より食事に対してしっかり食べさせなくてはいけない」という思いが深層にあるのではないかと感じます。

https://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/06/dl/h0629-1b.pdf

食事で困っていること年次推移

 

遊び食べが「食事で困っている」と感じるママへの支援の仕方をお伝えしています。詳しくは記事リンクからご覧ください。保育士むけではありますが、実際のご家庭のシーンでもできることを中心にお伝えしています。

 

【食育専門家が教える】子どもの「遊び食べ」は立派な探索活動!上手な向き合い方とは?

 

【活動報告】保育のお仕事 しあわせ食育教室 記事掲載されました

生涯を通じて役立つ「食べものを選ぶ力」を育む ~うんちから考える食育~ として保育のお仕事を運営する株式会社ウェルクス様の連載が掲載されました。今回のテーマはmamaful隅がつい熱くなってしまう「うんちと食育」に関してです。

去年は「うんこドリル」が流行ったり、3月には横浜でうんこミュージアムがオープンするなどこどもに人気な「うんこ」は食育毎日のげんきを考えるなど親子のコミュニケーションにも活かせる楽しい日常の出来事です。

ぜひ記事の内容、ご覧ください。

さて明日と明後日は Sono-mama Holiday が開催されます!

「ピクニック気分で私らしい子育て再発見!」というコンセプトのもと、ママ達には日ごろのご自身の子育てについて肩の力を抜いて、自信が持てるような気づきの発見を。

そして、忙しく過ごしている日常から少し離れて、ゆったり、のんびりできるような時間をプレゼントいたします♪

ママがゆっくり自分の時間を楽しんでもらえるよう、こども達やパパは別エリアで楽しい時間を過ごしてもらえるような催しをご用意しています♪

会場は、日本橋富沢町のイベントホール。
馬喰横山、馬喰町、東日本橋、人形町、小伝馬町といった駅から徒歩5分以内です。

室内なので、雨天でも心配なし! お子様連れでも快適に過ごせるような工夫が
随所にされていますので、安心してお越しいただけます。

事前の来場予約をしていただくと、数々のグッズが詰まったおみやげを差し上げます!

子育てサポートをされている皆様にも様々な気づきのあるイベントとなっております。
ご興味がございましたら、ぜひご参加くださいね。      ▽来場予約はこちら(入場無料)
https://sonomamaholiday301.peatix.com/

【満席】入園前!お弁当講座を開催します

  • いよいよ入園前の準備が始まる!
  • お弁当ってどう持たせたらいいんだろう?
  • うちの子、食べてくれるかな?
  • お弁当を詰める?入れる?
  • 栄養とかどうやって考えるのかな?
ままとんきっずスペシャル講座はすでに満席だそうです

今まで3食食べさせてきた日々から「お弁当」を食べる生活習慣を直前に控えているご家庭もいらっしゃるのではないでしょうか?こどもにとっての肝は「食べやすさ」。そしてママが願うのは「簡単」「作りやすい」といったことが求められていそうです。mamaful隅もかつては週4日仕事がある日もお弁当を作っていました。

とにかくお弁当作りをはじめ、料理が全般的に苦手なため、お弁当給食の実施回数が多い園というのを選択肢においていた単純ママでしたが、こどもから「ママの作ったお弁当がいい」と懇願され、入園したら少しは楽になるかも!という淡い期待は一気に現実に戻されたのでした。

今回はすでに満席ということで保育なしでも参加したいママのみ受付を若干名さえれるということでした。お弁当に関して少しでも準備ができることを中心にお伝えする講座として準備してまいります。

【参加者のお声/幼児食講座】新しいことを学ぶだけではなく、自信をもってもらうことも講座の目的です。

先日の川崎市ままとんきっずさまでの幼児食講座のアンケート内容を見ることができました。

今回8名の参加の方の満足度はなんと100%!

「とても良かった」に全ての参加されたままさんの回答がとても嬉しかったです。

幼児食講座:

離乳食と幼児食の違いとタイミングは?味付けは?
食べこぼしや食べむらが気になる等々、悩みは尽きません。
実際の食事相談の現場からの相談内容から「今日から試せること」を学びましょう。

このような案内のみで告知されていたのでレシピを期待されていた方も多かったのかもしれません。

ままとんきっず講座アンケート

もちろん、試食の2品がとても参考になったというお声もありましたが、mamafulで伝えたいのは「味やレシピの数よりママと子との愛着形成のキャッチボールの仕方」なのかもしれません。

日々、悩みやトラブルは多くても「やっぱり可愛い」と感じて育児を頑張れるためには、ママが自分の育児に自信を持つことが大切です。これでいいんだ!悩みすぎたかな?問題視しすぎていないかな?とちょっと立ち止まったり、振り返る時間も必要です。

そんな思いをアンケートに書いてくださったのがとてもうれしいし、そんなママにそっと寄り添えたらと思います。

子育てサークルなどでこどもの食について聞いてみたいという場合は出張授業します。ご相談はこちらからよろしくお願いします。

mamaful隅

【開催報告】ママもおいしい、こどももおいしい!

 

ままとん玄関

川崎市多摩区にあるままとんきっずさまにてスペシャル講座「幼児食講座」を開催いたしました。

ままとんきっずさまは昨年の離乳食講座に続き、2回目の開催です。

昨年の11月に開催予定がいったん流れて1月に変更したのですが開催してみたらなんと9名のお申し込みが!幼児食についてもやはり心配ごとや悩みがあるということですね。

ままとんきっずSpecial講座

1時間ほど講義をさせていただき、魚のレシピを楽しめるように魚をつかった2品を用意させていただき、試食してもらいました。試食タイムに入った瞬間「おいしい」「これおいしい」とおいしいの連呼に料理が苦手なmamaufulも一安心。

魚って焼くだけしかできなかったので家でもやってみます!

というお声もいただき、みなさんにも好評でした。

フリージング幼児食 1歳半〜5歳 —1週間分作りおき!

フリージング幼児食

幼児食期になると大人が食べる料理からのとりわけがある程度可能になりますが、大人も美味しいと感じるものであれば一緒に食べる楽しみが増えます。

また、ママがちょっと刺激がほしい食べものを食べたいと思ったときに子どもの食事を一から作らず、フリージングストックを活用すれば支度が楽チンになりますね。

 

さっそく、本のタイトルをメモしているママさんもいらっしゃいました。

幼児食は幼児が食べる特別な食事というだけではないですね。幼児期に食事を通して大人の食生活の見直しができる素晴らしい時期なのではと思います。手のこんだ料理と意気込まず、シンプルに味をつけ、ゆっくりと味わいながら食べる食卓から得られる力はその後の子どもと親の育ちに大きく影響をもたらします。

今日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

mamaful隅

 

【ランチセミナー開催】こどもの食の悩みの解決のヒントにつながる 3つの「しょっかん」

3つのしょっかん

今日は横浜市金沢区能見台にあるままぐらんどさまをお借りして「こどもの食育と教育費のランチセミナー」と称し、mamaful隅はこどもの食育の部をお話いたしました。

ままぐらんど_隅

後半は青木さんによる教育費やお金に関するセミナー。

ままぐらんど_青木さん

セミナー後はままぐらんどさまの美味しいランチを食べながらセミナーの内容から様々な質問やママトークに花が咲きました。

ミニセミナーのタイトルである「3つのしょっかん」とはまさに3つの漢字をあてはめて、月齢とともに変化する食事の支援についてできること、考えていただく視点などをお伝えしました。

講座を通して伝えているのは

mamaful方程式

ということ。今日参加してくださったママさんたちにも伝わったかな。今回ははじめて降りる能見台という駅から初めて伺うままぐらんどさん。始まるまでは本当に緊張していましたが協力的なバックアップのおかげで無事終了いたしました。青木さんとはお米を愛する仲間としてご縁がある方ですが、今はお金のプロとして活動されている方です。今後このようなコラボした企画を試験的に実施していきます。次回は2月頃になりそうです。

【取材協力】好き嫌いがあることは成長の証 〜食の育ちをやさしく見守るために保育士さんができること〜

ウェルクス第2回

 

しあわせ食育教室 としてシリーズで取材協力をさせていただいております「保育のお仕事」を運営されているウェルクス様から記事がリリースされました。

好き嫌いが悩みの種、○○を食べてほしいのに・・・というこどもの食事に関する悩みの解決のためのヒントを中心にお話させていただいております。

保育士さん向けではありますが、ママにも直接伝わればという想いをこめて取材をお受けしております。

ぜひご覧ください。

記事はこちらからご覧頂けます。

▶︎https://hoiku-shigoto.com/report/trouble-at-work/0492/

 

 

【出張もします】幼児食アドバイザー講座に登壇しています@大阪

現在講師活動として主に3つの協会で登壇する機会がありますが、要請に応じて出張をしています。

普段は都内で開講する母子栄養協会さまの幼児食アドバイザー講座ですが、大阪での満席になり、キャンセル待ちを希望する方も多い熱い地域です。

大阪_幼児食

幼児食を食べるという時期は主に離乳食完了期といわれる1ヶ月半〜未就学児までを一般的にさします。とはいえ、1歳半と5歳では食べられる食材や大きさや食べるしつけの分野でも身につけたい事柄は異なります。そしてご家庭の食習慣がだんだんと親から受け継ぐ時期でもあるので実はとても大切です。

なにをどれだけ食べるかも大切だけど

なにをどのように食べるか

ここも重点的にmamafulの要素も込めてお伝えしています。

 

幼児食お悩み解決隊参上です たまひよパーク2018@パシフィコ横浜

たまひよパーク

数万人規模が来場されるベネッセ様主催の「たまひよパーク」。2018年は10月14日に開催されました。

妊娠出産に関しての様々な企業様からブースをだし、たまひよママ・パパなどが情報収集をする絶好の機会に母子栄養協会として江崎グリコ ブース内につくられた「幼児食お悩み解決隊」として参加させていただきました。

日頃の食べ物に関するお悩みに、母子栄養指導士、管理栄養士がお答えするという内容でしたが、リアルなお母様方の声を聞く機会であり、mamaful隅としてもとても学びの深い1日でした。
お悩み解決隊は7名でローテーションを組み、実に200名を超える保護者さまのお悩みにお答えすることができました。

こどものことを思うからこそお悩みも発生するのでその悩みでお母さんが苦しみすぎないように支援することが大切です。相談後は果汁100%のジュースで一息ついてくださいね。

お子さんは相談中、頑張って待ってくれましたからね^^

終了のひとこまお悩み解決隊

【絵本から食育】もぐもぐがじがじ

食事をしているときってたくさんの擬態音で表現できること、知っていますか?この本はとてもシンプルな内容ですが、絵本から楽しみながら食事をしている光景が目に浮かんできます。

もぐもぐがじがじ_表紙

福音館書店にて出版されている「もぐもぐがじがじ」という絵本です。作者は中野明美さんは保育士さんだそうです。

実際の園の食事の風景を基にして作られたようで、みんなと食べるとさらに美味しいね が溢れています。

みなさんのおうちでは食事のとき、どんなもぐもぐの音、表現していますか?

がじがじっていう表現以外にもたくさんこどもが引きつけられる音が響いているのではないでしょうか?お母さんの直感でもいいのでいっしょにたべものがお口の中で動いている様子を表現してみましょう。

そして大切なポイントをひとつ。最後のことばは「ごっくん」まで語りかけてあげてくださいね。

食べものを口の中にためる こどもが増えている??

平成27年乳幼児栄養調査(厚生労働省)にて「現在子どもの食事で困っていること」(回答者:2〜6歳児の保護者/複数回答)をみると2〜3歳児未満のお子様を持つ保護者の約10人に一人(11.0%)で食べものを口の中にためる という回答がありました。離乳食期では「ゴックン期」「もぐもぐ期」など食べる様子をあらわした時期を経て幼児食期にうつり、お子さんの食べる様子は変わりましたか?「もぐもぐしようという声がけはやっています」というお母さん方は比較的多いようですが、その後の声がけをしていますか?お口のいれたらおしまいではなく、食べたものはお口に入ってからがスタート。食べものを次のポイントとなる胃まで送り届けるところまで支援は続けてあげましょう。もぐもぐの後のバトンタッチとして「ごっくん」をぜひ付け加えてくださいね。「ごっくん、上手にできたね」とニッコリかえしてあげれば自然ととびきりかわいいスマイルをお母さんに返してくれることでしょう。