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【活動報告】保育のお仕事 しあわせ食育教室 記事掲載されました

生涯を通じて役立つ「食べものを選ぶ力」を育む ~うんちから考える食育~ として保育のお仕事を運営する株式会社ウェルクス様の連載が掲載されました。今回のテーマはmamaful隅がつい熱くなってしまう「うんちと食育」に関してです。

去年は「うんこドリル」が流行ったり、3月には横浜でうんこミュージアムがオープンするなどこどもに人気な「うんこ」は食育毎日のげんきを考えるなど親子のコミュニケーションにも活かせる楽しい日常の出来事です。

ぜひ記事の内容、ご覧ください。

さて明日と明後日は Sono-mama Holiday が開催されます!

「ピクニック気分で私らしい子育て再発見!」というコンセプトのもと、ママ達には日ごろのご自身の子育てについて肩の力を抜いて、自信が持てるような気づきの発見を。

そして、忙しく過ごしている日常から少し離れて、ゆったり、のんびりできるような時間をプレゼントいたします♪

ママがゆっくり自分の時間を楽しんでもらえるよう、こども達やパパは別エリアで楽しい時間を過ごしてもらえるような催しをご用意しています♪

会場は、日本橋富沢町のイベントホール。
馬喰横山、馬喰町、東日本橋、人形町、小伝馬町といった駅から徒歩5分以内です。

室内なので、雨天でも心配なし! お子様連れでも快適に過ごせるような工夫が
随所にされていますので、安心してお越しいただけます。

事前の来場予約をしていただくと、数々のグッズが詰まったおみやげを差し上げます!

子育てサポートをされている皆様にも様々な気づきのあるイベントとなっております。
ご興味がございましたら、ぜひご参加くださいね。      ▽来場予約はこちら(入場無料)
https://sonomamaholiday301.peatix.com/

行事食でもぐもぐ競争〜恵方巻き〜

2月3日は節分ですね。園で楽しむところも多いですが、投げる大豆は食物アレルギー品目ですので周りに大豆アレルギーがあるこどもがいないかどうか、程度はどのくらいなのかを確認しながら楽しみたいですね。

そして定着しつつある「恵方巻き」。我が家でも恵方巻きの行事は楽しみの一つです。

「節分の日はだまりんこ競争の日」

というのが我が家の言い方。恵方巻きというのはその年の良いとされる方角に向いて太巻きを食べきるといった楽しみ方。「食べきる」ためには、目の前の太巻きに集中して食べる必要があり、こどもには集中力が必要ですよね。だからこそ、ゲームにしてしまったのが別名だまりんこ競争。

  • 「どっちがおしゃべりしないでたべきれるか、競争だよ」
  • 「飲み込むように食べるのはルール違反。何が入っていた聞くよ〜」
  • 「笑ってもいいけど吹き出すとお米がもったいないね」
  • 「どうしても話すことがあったらここに書こう」

といったシンプルなルールで毎年やっています。このルールでやると本当に楽しみながら食べきることができます。途中で話したくなったらメモというのがミソで、「もう笑いが止まらない」「お水飲みたいな」「いくら発見!」とか静かな会話を楽しみます。

奥歯まで生えそろってきたらチャレンジしてみましょう

普段mamafulの活動を通して、「意識しましょう」と常に言っている「もぐもぐ」という咀嚼の力を育む遊びとしてとても有効なのです。よく噛んでと言ってもいつものママの小言と捉えられがちな言葉もこの時ばかりは競争なので自然にもぐもぐできますし、毎年やることでこどもの成長を感じる行事です。是非ともご家庭で楽しんみてはいかがでしょうか? 咀嚼については乳歯列が完成する3歳ごろから訓練していきたい食べ方です。奥歯まで生え揃っていない場合は、無理強いせずに小さめの巻物や噛み切り易いように海苔にフォークなどで小さな跡をつけるようにして食べやすくして兄弟の真似事をさせてあげてもいいですね。

手作りの強みってなんだろう?〜包丁編〜

大きいものも細かいものも・・・みんな愛情こもってます

世の中、便利なキッチン家電や増えてきましたね。レシピを検索するときには「食材」に加えて、 「簡単」「時短」「楽チン」といったキーワードが連なることがウケています。もちろん、忙しい時はそれを優先することもあります。

幼児期、特に乳歯列が完成した頃からは「いかによくもぐもぐごっくんするか」が支援する項目です。となると食感の違いというのがこどもの口の中では色々リサーチしながら食べていくことになります。

私は常々、料理が苦手であるということを投稿の中でも書いていると思いますが、包丁の使い方も決して上手ではありません。みじん切りの切り方も自己流です。でもそんな自己流が役に立つメリットとなるのが「手作りのものを食べる」ということ。フードプロセッサーなど便利家電を使えばあっという間に細かくすることができます。本当にあっという間に。さらに粗いところを重点的に「ガー」すればいいのですから。本当に包丁が苦手な方には便利ですよね。でもなんというか、細かくなりすぎるのです。料理によっては滑らかさが美味しさの一つとされるものもあると思うのですが、ここは大きい、ここは小さいと感じながら食べるご飯って家庭料理の良さではないかと思うのです。

「ママ、今日のハンバーグザクザクしてるね」「今日はつるんとお口に入っちゃったよ」とこどもが食べ物を話題にしながら食べていくコミュニケーションが取れますね。

実際、わが子がそうでした。それが美味しい、美味しくないという評価ではなく、食感を表現しよう、伝えようとする気持ちが嬉しいのです。料理が苦手な方も味の良し悪しだけを評価項目としないで味覚察知のプロであるこどもと会話しながら食べることを優先してみませんか?

児童福祉施設向け専門誌 こどもの栄養 5月号出版されました

mamaful代表隅が連載記事を担当しております、こどもの栄養5月号が出版、発売されました。

こどもの栄養2018_5月号 こどもの栄養2018_5月号目次

今号では 成長と発達を見守り食べるちからのの向上を をテーマにしました。

新入園、進級などまだ新しい環境に慣れていないお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。そんな変化富む時期は家庭の中でお子さんの安らぐ場所をつくってあげてほしいと思います。

公益財団法人 児童福祉協会