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「遊び食べ」の上手な向き合い方【シリーズしあわせ食育教室】連載取材公開されました

保育士・幼稚園教論専門の転職支援・人材派遣サービスを提供している株式会社ウェルクスさまが運営されている「保育のお仕事」の食育コンテンツである「しあわせ食育教室」記事が公開されました。

しあわせ食育教室

「しあわせ食育教室」はmamaful隅が担当させていただいています。

今回のテーマは「遊び食べ」。

遊び食べアイキャッチ

※クリックするとリンク先へ飛びます。

乳幼児を持つ保護者対象に調査した乳幼児栄養調査でも「食事で困っていること」と回答する数が年次推移を見ても増えていることがわかりました。この結果より、より今の育児をするママが「より食事に対してしっかり食べさせなくてはいけない」という思いが深層にあるのではないかと感じます。

https://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/06/dl/h0629-1b.pdf

食事で困っていること年次推移

 

遊び食べが「食事で困っている」と感じるママへの支援の仕方をお伝えしています。詳しくは記事リンクからご覧ください。保育士むけではありますが、実際のご家庭のシーンでもできることを中心にお伝えしています。

 

【食育専門家が教える】子どもの「遊び食べ」は立派な探索活動!上手な向き合い方とは?

 

年末年始の帰省 乳児の事故に注意 母子手帳で確認を NHKニュースより

母子手帳

クリスマスのイベントが一段落すると師走もさらに加速するがごとく忙しい年の瀬ですね。小さいお子さんがいる家庭では「孫に会いたい」というじいじばあばの元へと帰省するご家庭も多いと思います。普段とは違った雰囲気の中、食べものを中心に楽しい日を過ごせる年末年始。普段、赤ちゃんとあまり接していない人とも多くなるこの時期だからこそ、事故につながりかねないことも発生しがちになります。

NHKニュースでも年末年始の帰省での事故防止のために母子手帳を持参しましょうという内容がありました。

母子手帳と医療証、保険証は対で持ち歩くことが多いと思いますが、ぜひ帰省中の荷物にもいれておきたいアイテムですね。

母子手帳には子育てに関する情報はぎゅっとつまっています。

乳児(1歳頃)に与えてはいけないはちみつは、はちみつそのものとしてあげなくても、お菓子などの原材料に含まれるケースがあるため、まわりの大人から食べものを与える場合は注意が必要です。

「はちみつは乳児ボツリヌス症を予防するため、満1歳までは使わない」という表記などを参照にされるとよいでしょう。

またお雑煮に必要な「おもち」ものどにつっかえやすい危険な食べものであります。もし食べさせるのであれば幼児期頃になるでしょうが、小さく切って食べさせているときには安全に配慮し、もぐもぐだよ〜など声がけしながら食べさせて上げるようにしましょう。

また普段とは違った暖房器具(ストープやファンヒーターなど)に見慣れない乳幼児が誤って近づくことによるやけど等も考えられます。

他にも誤飲につながりそうな大きさのものが落ちてないか、手に届くところに置いていないか、またタバコが手に届くところに置いていないかなども今一度帰省の前に前もって少し話しておくとよいでしょう。

 

誤飲ルーラー

※母子手帳に乳幼児のお口の中に入るサイズが確認できるページがあります。

せっかくの年末年始ですので楽しみながら新年を迎えたいものです。前もってできることを整えておくと気持ちに余裕がうまれますね。

 

【ランチセミナー開催】こどもの食の悩みの解決のヒントにつながる 3つの「しょっかん」

3つのしょっかん

今日は横浜市金沢区能見台にあるままぐらんどさまをお借りして「こどもの食育と教育費のランチセミナー」と称し、mamaful隅はこどもの食育の部をお話いたしました。

ままぐらんど_隅

後半は青木さんによる教育費やお金に関するセミナー。

ままぐらんど_青木さん

セミナー後はままぐらんどさまの美味しいランチを食べながらセミナーの内容から様々な質問やママトークに花が咲きました。

ミニセミナーのタイトルである「3つのしょっかん」とはまさに3つの漢字をあてはめて、月齢とともに変化する食事の支援についてできること、考えていただく視点などをお伝えしました。

講座を通して伝えているのは

mamaful方程式

ということ。今日参加してくださったママさんたちにも伝わったかな。今回ははじめて降りる能見台という駅から初めて伺うままぐらんどさん。始まるまでは本当に緊張していましたが協力的なバックアップのおかげで無事終了いたしました。青木さんとはお米を愛する仲間としてご縁がある方ですが、今はお金のプロとして活動されている方です。今後このようなコラボした企画を試験的に実施していきます。次回は2月頃になりそうです。

【取材協力いたしました】もうイライラしない!子どもの遊び食べ対策

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コープ共済が運営されているママのための情報サイトmamaomo様より取材いただいた記事が掲載されました。今回のテーマはもういらいらしない!子どもの「遊び食べ」対策 です。

遊び食べという言葉についてのイメージってなんとなくネガティブなイメージが浮かぶお母さんが多いですが、これも成長のひとつという意味を取材の中でお話いたしました。ぜひサイトもご一緒にごらんください。

神奈川県川崎市/ままとんきっず様スペシャル講座を開催させていただきました。

神奈川県川崎市にある子育て支援をされているNPO法人ままとんきっず様にて食育をテーマとして企画としてスペシャル講座を担当させていただきました。

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太陽光が十分に注がれるスペースはすでに温かい空気が流れている素敵な場所でした。

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講義の後は、ちょっとした離乳期・幼児期でも作りやすいおやつの試食とともにより具体的な相談会に突入。

予定していた時間以上に個別相談会となりました。

赤ちゃんはひとりひとり違うのですから悩みもひとつひとつ違う。その方の状態を聞けるだけ伺い応援の気持ちを込めて相談を受けるときはとにかく「やってみる!」というアドバイスを中心に行なっています。

講座終了後のアンケートにも「私が伝えたかったこと」がママの心にも届いたようです。

ありがとうございました。

 

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子育て支援サイトmamariさんより取材を受けました。

いまスマホを開けば「私の同じような悩みを持つママって多いのね」と安心できる時代になりましたね。

この数年のアプリの進化って本当にすごいなと思っています。

子育てに関するサイトもたくさん種類がありますが今回は

家族の毎日を笑顔にする情報サイトmamariさんからの取材内容がいよいよ記事になりました。

取材してくださった記者の方も実は子育て真っ最中のママであり、取材中も「そうなんですね!」「さっそくやってみます!」と楽しい取材となりました。

記事タイトルはこちら。

◇手づかみ食べは食事の第一歩。保育士と管理栄養士に聞いた、見守り方と調理のコツ

 

◇保育士と管理栄養士に聞いた、こどもの食べ方や食べる量に関する悩みとの付き合い方

取材風景mamari

出張講座のお打ち合わせ@川崎市多摩区

こんな場所が私の育児時代にも欲しかった!!!

と思える素敵な場所で11月に講座を担当させていただきます。IMG_2673

どんな親子が参加してくれるかな?参加するお子さんの月齢をみながら試食なども検討しています。ママに寄り添える管理栄養士として活動を広められることをとても嬉しく思います。

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「離乳食・幼児食期の食事で大切なこと」

講師・隅弘子(管理栄養士 母子栄養指導士)

食べてくれない、偏食、食べムラなど日々成長するこどもの食事の支度には悩みや不安が尽きません。実際の「食事相談の現場からの相談内容や離乳食・幼児食を通して身につけさせたいこと」などを試食などを交え、「今日から試せること」を学びましょう。

ミキハウス×ベビーカレンダー プレパパ・プレママセミナーに登壇しました

ミキハウス×ベビーカレンダーセミナー201708

暑いですね・・・

妊婦さんにとってはこの暑さはさらに過酷ですよね。

一般社団法人母子栄養協会からのお仕事としてミキハウスプレパパ・プレママセミナーin恵比寿にて「まるわかり離乳食」のコーナーを担当させていただきました。

実際に10倍がゆといわれるつぶしがゆを体験してもらい、そして味わうことを実践してもらいました。

産まれたらすぐに母乳やミルクで大きくなっていく時期は約半年。その後の成長のためには新しいステップがひとつ加わるのが「離乳食」。なにかとお悩みが多くなる離乳食ではありますが、スタートが楽しく迎えられるような心構えまでお伝えさせていただきました。

参加者プレパパ・プレママからのアンケートもとても好評であったと主催者側の方からも言っていただき、母子栄養指導士としての活動のスタートとしてとても思い出深いお仕事となりました。

アンケート内容より〜

◆パパにも手伝ってもらいましょう!というスタンス、たかがということでも楽だと思います。夫婦で子育てするという事を改めて実感できる場となり、よかったです。

◆食材もそうですがそれ以外にも軟らかさや食事の雰囲気が大切だという部分が印象に残りました。

◆おいしそうにたべることが重要である事、気持ちが伝わると改めて考えさせられました

◆楽しんでやろうと思いました

母子栄養指導士として、mamafulの活動として、いづれにしても私は「食卓が楽しいということを伝える場が食卓である」ということ。

今回のセミナーを通してアンケートを拝見すると「参加された方に伝わった!」と感じるコメントが多かったことが本当に嬉しいのです。

このような機会を与えてくださった母子栄養協会代表理事の川口さん、ありがとうございます。

そして常に支えてくださったミキハウスの皆様、そして今回子育ての「!」「?」に応えるべくサイトを運営されているベビーカレンダーさま、ありがとうございました。

今回ご協力いただきましたベビーカレンダーさまでは母子栄養協会の代表理事であります川口さんの日替わりのコメントや離乳食アドバイザーの離乳食レシピなどもみることができるのでぜひご覧くださいね。

最後にミキハウス担当の西久保さんとともに写真をとってもらいました。西久保さん、本当に素敵なミキハウスの子育てキャリアアドバイザーで本当に会場の雰囲気が温まります。

母子栄養協会

ベビーカレンダー