「#食べることはそだつこと」タグアーカイブ

【参加者のお声/幼児食講座】新しいことを学ぶだけではなく、自信をもってもらうことも講座の目的です。

先日の川崎市ままとんきっずさまでの幼児食講座のアンケート内容を見ることができました。

今回8名の参加の方の満足度はなんと100%!

「とても良かった」に全ての参加されたままさんの回答がとても嬉しかったです。

幼児食講座:

離乳食と幼児食の違いとタイミングは?味付けは?
食べこぼしや食べむらが気になる等々、悩みは尽きません。
実際の食事相談の現場からの相談内容から「今日から試せること」を学びましょう。

このような案内のみで告知されていたのでレシピを期待されていた方も多かったのかもしれません。

ままとんきっず講座アンケート

もちろん、試食の2品がとても参考になったというお声もありましたが、mamafulで伝えたいのは「味やレシピの数よりママと子との愛着形成のキャッチボールの仕方」なのかもしれません。

日々、悩みやトラブルは多くても「やっぱり可愛い」と感じて育児を頑張れるためには、ママが自分の育児に自信を持つことが大切です。これでいいんだ!悩みすぎたかな?問題視しすぎていないかな?とちょっと立ち止まったり、振り返る時間も必要です。

そんな思いをアンケートに書いてくださったのがとてもうれしいし、そんなママにそっと寄り添えたらと思います。

子育てサークルなどでこどもの食について聞いてみたいという場合は出張授業します。ご相談はこちらからよろしくお願いします。

mamaful隅

おせちリメイクおやつ編 くりきんとんからのスイートポテト

今週から幼稚園や小学校とやっと日常にもどりつつある1週間がはじまった方も多いと思います。

mamafulは年をまたいで新しいパソコンに買い替えをしたため、データの移行等でなかなか悪戦苦闘な日々でした。

お友達が遊びにきてくれていたのでおやつを思い、リメイクものですがスイートポテトにしてみました。

 

砂糖を使わない栗きんとんからのスイポ
甘さの秘訣はりんごから

 

栗の甘露煮についている甘い部分は少々入っていますが、基本的にはりんごをことこと煮てくりきんとんを作っていたのでそれをベースに牛乳でのばし、卵黄を刷毛で塗ってオーブントースターで10分強。

お友達も一瞬で食べてもらい、我が家のくりきんとんはこれにてお役目終了です。

おせち料理は子どもにとって、おいしいものばかりではないですが、年に1回しか食べないからこそ、食べる経験だけはチャレンジしたいですね。ひとつひとつの料理の意味を伝えるだけでもいいです。小さい頃は好きじゃなかったおせちもだんだんと経験を重ねることでたべられるようになり、食べたくなる味として日本の習慣をつなげていく家庭があるといいなと思います。

 

明けましておめでとうございます。今年も子育て育自とコツコツと。

新年あけましておめでとうございます。

平成最後のという言い方もあと数ヶ月となりました。年末年始ははじめて出来たこと、したこと、新たな味を覚えた、ひやっとした経験など、こどもにとっても親にとってもたくさんの思い出ができたことでしょう。

それが成功だったり失敗だったりすると思いますが、その連続が成長と発達の証です。

いつもより大勢で食卓を囲むことも多かったでしょう。

今年もコツコツですが育児と育自(こちらはママやパパ)をコツコツ積み上げて、家族みんなで大きく育むことを楽しめるように、mamafulからも発信したいと思います。

2019年いのしし

mamaful隅

第3期母子栄養指導士講座 聴講してきました

1期として取得した一般社団法人母子栄養協会母子栄養指導士。

この講座は代表理事である川口由美子先生がすべて担当される貴重な講座。

優しくもあり、ときには(かなり)厳しく、まさに叱咤激励してくださる濃密な講座に久しぶりに聴講させていただけました。

受講生さんも真剣な場面、かつアットホームなところありでうけていらっしゃる姿を後ろから拝見する形でランチも一緒にさせていただきました。

母子栄養指導士講座2

こんなに暗い所で講義?いえ、これは写真をとるためのひとこま。プロのカメラマンでなくても仕事をするにあたり、よりひきつける画像を作成するのもスキルの一つ。みなさん持参のカメラで角度や設定の調節の変化を体感されておりました。

母子栄養指導士講座

川口先生の指導は本当に母のよう。アドバイザーとして接するときは優しい寄り添ったという視点でお伝えしますが、指導士となるとより平等な視点で情報を入手し、その情報をきちんとわきまえながらより相手にあったアドバイスをするスキルが求められます。

私もこの講座を通していまのmamafulスタイルが強力になったと思っております。

現在母子栄養協会が行なっている妊産婦食アドバイザー、幼児食アドバイザー、学童食アドバイザー養成講座の講師として関わっておりますが本当に日々情報は変わってきます。そして医師の見解といわれるものもうのみにできない情報もたくさんあります。それらの情報があれこれあり、内容が違う現状に際して子育て中のお母さんが迷うこともあると思います。

そういうときこそ母子栄養指導士の出番だと思います。今期で第3期。そう、一年に1回程度しか開催しない貴重な機会を経て活躍する母子栄養指導士が増えるといいなと思った一日でした。

【ランチセミナー開催】こどもの食の悩みの解決のヒントにつながる 3つの「しょっかん」

3つのしょっかん

今日は横浜市金沢区能見台にあるままぐらんどさまをお借りして「こどもの食育と教育費のランチセミナー」と称し、mamaful隅はこどもの食育の部をお話いたしました。

ままぐらんど_隅

後半は青木さんによる教育費やお金に関するセミナー。

ままぐらんど_青木さん

セミナー後はままぐらんどさまの美味しいランチを食べながらセミナーの内容から様々な質問やママトークに花が咲きました。

ミニセミナーのタイトルである「3つのしょっかん」とはまさに3つの漢字をあてはめて、月齢とともに変化する食事の支援についてできること、考えていただく視点などをお伝えしました。

講座を通して伝えているのは

mamaful方程式

ということ。今日参加してくださったママさんたちにも伝わったかな。今回ははじめて降りる能見台という駅から初めて伺うままぐらんどさん。始まるまでは本当に緊張していましたが協力的なバックアップのおかげで無事終了いたしました。青木さんとはお米を愛する仲間としてご縁がある方ですが、今はお金のプロとして活動されている方です。今後このようなコラボした企画を試験的に実施していきます。次回は2月頃になりそうです。

子どもはレシピ10個で育つ。

mamaful隅が幼稚園入園前にと購入した1冊はのちにいろいろなシーンで料理を作ってみようと思ったきっかけとなる出会いでした。あれから数年・・・

 

まさかこの本からこんなつながりが出来るなんて!

上田淳子先生_レシピ10

 

上田淳子先生。

なんて素敵なタイトル!と思わず手に取ったらあっという間に読み終わりました。

上田淳子先生サイン

なんとサイン入りなんです。

双子のママというリアルな毎日の食事について書かれていますがとても文章があったかいです。読んでいると「そういえばこんな感じで普段やっているな」ということもあったりする場面。mamaful他お仕事で伝えている内容に対しても背中を押してくれるような気持ちになりました。

 

【取材していただきました】保育士さんも一緒に食育に取組める環境を

昨日は、なんとmamafulのホームタウンである神奈川県平塚市まで取材にきてくださいました。

ウェルクスさん取材

保育のお仕事」保育士・幼稚園教諭の求人・転職・派遣などを紹介するサイトを運営する株式会社ウェルクスさま。実は「栄養士のお仕事」というサイトも運営しているため、mamafulも存じていました。

そのサイトの中で「保育のお仕事レポートというコンテンツがあり、今後「食育」に関しての記事を担当させていただくことになりました。

編集担当者さまからの1通のお問い合わせメール。

そのメールをいただいた時点からmamafulの心は決まっていました。すでに取材したいという質問事項ひとつひとつが「こどもたちを育むにあたって」という視点が入ったものが多く、mamafulからも発信しなくては!と思うことばかりだったのです。

編集長とライターさんのお二人で来てくださいました。取材をうけているときの雰囲気をふいにカメラでとっていただいていました。

今後、保育士さんに向けて、また保育士さんを通してママやパパに伝えてほしい内容を届ける予定です。

取材後のメールでは

子どもたちや保護者、保育者に寄り添うようなあたたかな視点は、これまで、食について、多くの方の声を聞いてこられ、そのお悩みに答えてこられた隅様だからこそ持て得るものなのだろうと感じました。お会いできて嬉しかったです。

といった内容に心がほっとしました。

今回お話させていただいた内容がどのような形になるのか楽しみです。

児童福祉施設向け専門誌 こどもの栄養 9月号出版されました

mamaful代表隅が連載記事を担当しております、こどもの栄養9月号が出版、発売されております。

こどもの栄養09月表紙 HP_目次_こどもの栄養09月-150x212

今号のテーマは なぜ5歳までの食事が大切なのかー幼児期に育みたい食習慣と食事の軸を考える です。

5歳までというとどんなお子さんの成長があるでしょうか?とくに5歳までに著しい変化があるある体の成長に必要な「チカラ」が日々の食事の軸として考えるべきであるという事を書かせていただきました。

公益財団法人児童育成協会

【取材協力いたしました】もうイライラしない!子どもの遊び食べ対策

mamaomoi_mamaful記事

コープ共済が運営されているママのための情報サイトmamaomo様より取材いただいた記事が掲載されました。今回のテーマはもういらいらしない!子どもの「遊び食べ」対策 です。

遊び食べという言葉についてのイメージってなんとなくネガティブなイメージが浮かぶお母さんが多いですが、これも成長のひとつという意味を取材の中でお話いたしました。ぜひサイトもご一緒にごらんください。

児童福祉施設向け専門誌 こどもの栄養 7月号出版されました

mamaful代表隅が連載記事を担当しております、こどもの栄養7月号が出版、発売されました。

こどもの栄養201808表紙

今号のテーマは「食べてくれない」「好き嫌い」には理由がある(知識編)です。

毎日の食事の中で悩みの種となる偏食の理由が味の問題だけではなく、乳幼児ならではの理由によるものが大きいということについてお伝えしています。

公益財団法人児童育成協会